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私たち農園では、化学農薬を一切使わずに、マンゴーを栽培しているため、防除作業の方法は主に、捕殺、虫取りシート、そして、写真にあります動力噴霧器を使い、忌避剤を水に薄めて、水圧で虫君などを吹っ飛ばすという原始的な、地道な作業を行っていますよ。(´艸`*)
通常の動噴作業を行うタイミングは、大潮防除といいまして、月のリズムを意識して行う方法です。
虫君は、満月や新月の大潮の時に産卵する事が多いとされ、その2~3日後の孵化直後の小さい幼虫を狙い、防除を行っていますが、今の時期は念のため、頻度を上げて対策しています。
マンゴーの果実に袋かけをしてしまえば安心ですが、今はまだ肥大化途中で、袋がけまでもう少し時間があるので、気が抜けないデンジャラスな毎日でございますよ。(≧▽≦)
最後の写真は摘果マンゴーです。(生理落下も含む)
自然環境に近い状態での栽培を心掛けているので、できるだけ摘果はせずに、自然落下に任せているので、かなり大玉の摘果マンゴーもありますよ。
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それではまた\(^o^)/






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