有機・無農薬栽培農家の決意
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ここ数日は沖縄はお日様が出てくれました!不思議と太陽の光を浴びると、無農薬栽培マンゴーちゃんも、もちろん私も元気がみなぎってくるようです。サトウキビ畑には花がチラホラと咲き始め、冬の訪れを感じますね。
今週は主に第2ハウスの作業を行いました。これからまた修繕しなくてはいけません。がんばりまーす!
おかげさまで今週も忙しく活動させていただきました。一番嬉しかったのは、12日の県立博物館・美術館で開催されました ゼン・ハニーカットさんの講演会です。満員でしたよ。すごい熱気でした。(*^▽^*)
「マムズ・アクロス・アメリカ」という団体の創立者です。フェイスブックには1週間で30万人もアクセスがあってNON GMOで一致団結し、GMO表示をさせることに成功したそうです。素晴らしいです!!
ゼンさんのお話から。GMO(日本では遺伝子組み換え)には3つの種類がある。
1つは殺虫毒素を持つ細菌(BT)の遺伝子が組み込まれ、作物そのものが殺虫成分を持っているもの。代表的な作物はBTコーンでそのコーンを食べた虫はお腹に穴が開いて死んでしまうそうです。(本当に人が食べても大丈夫?)
2つ目は、除草剤耐性を持たせ、畑に除草剤をまくと周囲の雑草は枯れても、作物のほうは遺伝子が組み換えられているので枯れずに残ります。(グリホサート成分ラウンドアップには不妊、発達障害、糖尿病など体への様々な影響が認められているそうですよ)
3つ目は、ゲノム編集です。こうした操作をすると、こうして作られた食べ物を食べたとき、何が起きるのかはわかっていません。
アメリカでもGMO食品を食べて健康を害し、医療メーカーが利益を上げる。遺伝子組み換えと除草剤のセット。そのために仕組まれている。(種を守るのは遺伝子組み換えの作物しか栽培できなくなるのを防ぐために必要なこと。)
日本は世界有数の穀物倉庫を持っており、アジアへ向けた流通量も多いそうです。輸入する国では遺伝子組み換えと有機穀物の選別をしており、遺伝子組み換えでない作物を輸入することも可能とのことです。
「有機の食品を選んで食べて下さい。遺伝子組み換え食品を食べて健康を害した時にかかる家族の医療費を考えると、有機高く感じても有機食品を選ぶことが最善です。一人一人の意識が大切です。」とおっしゃっていました。
さらに驚いたのは、粉ミルクに遺伝子組み換えの原料が使用されているそうです。一番多くの種類を使用しているのが明治の粉ミルクだそうです。大切な赤ちゃんに、有害なものを飲ませるなんて信じられないですよね。
元農林水産大臣の山田正彦氏の12/10のブログに詳細があります。https://ameblo.jp/yamada-masahiko/
小麦粉からもグリホサートが検出されています。使用したパンから検出されているのです。一人一人がそんなのはいらない。安全なものをと求めることで、企業は動かせるとおっしゃっていました。
除草剤は使用者は癌になり食べてまた健康を損ねる。誰にもいいことはありません。子供たちの未来を守るのは、今の私たちの使命ですね。改めて固く心に誓った日でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた\(^o^)/






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