生命の危機!食の安全を守りたい。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
いよいよ国会で日米FTAが可決されようとしていますよ。可決されてしまえば、ゲノム編集された食品が大量に輸入されてしまいます。私たちが口にすることができるものが、全てそうなってしまいます。学校給食、病院食、加工品、レトルト食品、外食産業。安い外国産になってしまいます。
輸入品を食べなければいいと思うかもしれませんが、日本国内で思うように利益が上がらなければ訴訟で高額の賠償金を毟り取られるそうです。
安い輸入品に国内産のものは潰されてしまいます。かつてのレモンがそうだったそうです。輸入当時国内産レモンは1個50円程度、輸入品は10円程度。国内のレモン農家は維持していくことができずに廃業。その後輸入レモンは1個100円以上です。
日米FTAは全ての分野での自由化がなされるそうです。米企業の利益のためだけの条約です。外国企業の利益のために水道民営化(外国の核のゴミを日本で処理するから安くするそうですが、今現在民営化した市は2.5倍になっているそうです。)医療、薬の高額化。教育分野、移民。人・物・金の流れを自由化するんです。そこに国は存在しません。
国内産の野菜も種子法が廃止されたので、モンサントの遺伝子組み換えの種と除草剤をセットで使用したものしか栽培できなくなると予想されています。
世界で禁止されている除草剤(ラウンドアップ)。米国でも発がん性が認められました。その基準値を日本は米国の使用量に合わせて大幅に変更しました。中国の200倍の残留基準値になったものもあります。
今一番危険な食べ物を食べているのは日本人です。輸入食品遺伝子組み換えのトウモロコシを原料にしたものは、ほとんどの飲料、食品に入っています。日本人にはなくてはならない大豆もそうです。食パンからは除草剤成分グリホサートが検出されています。
日米FTA可決後は輸入した牛にBSEが入っていても、以前の様に輸入禁止にすることもできなくなるそうです。「遺伝子組み換えでない」という表示も、どんな薬を使用したのかも、不当に利益を損ねるので表示させない表示できない方向でなされているそうです。
遺伝子を効率良く改変できる「ゲノム編集」技術を使った食品について、開発者が国へ届け出る制度が10月から始まり、早ければ年内にもゲノム編集食品が流通し、食卓に並ぶ見通しとなった。一部については安全性審査が義務付けられておらず、国への届け出や食品への表示も販売側の任意です。
ゲノム編集 牛で検索してみて下さい。その画像を見て食べることができますか?お米の遺伝子に鳥や魚を入れて食べたいですか?
まずはできることからはじめようと思います。種を守りたい。安全な食を守りたい。未来の子供たちを守りたい。日本人の生命を守りたい。日米FTA反対!
最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた\(^o^)/






マンゴーバナー-150x150.png)


