無農薬栽培農園のサバイバル感が面白い
毎朝圃場に着くなり最初に行う作業が、完全無農薬栽培マンゴー園のパトロール。
カリフラワーの様な成長途中のマンゴーの花穂に、ブレックファースト中の毛虫君。 チーン。(-_-;)
しかし、この虫君に食された花穂はそこで枯れるわけではなく、そのかじられた脇から、ほんの数日で新たな花穂が出てきますので、あらかじめマンゴー君も余裕の想定内なのでしょう。
1枚目の写真は、アーウィン(アップル)マンゴーの花吊り作業の1枚です。(奥にいる夫にもがんばってもらいまする^^)
この花吊り作業とは、花芽の伸長の早い順にヒモで引き上げていきます。そうする事でたっぷりな太陽光と通気性を確保しますが、さらに無農薬栽培する上でこの時期は、特に大事になってくるのが「見晴らしの確保」です。
虫君との戦いを優位にもって行くために必要なのであります。(虫君の発見が早くなり、勢力争いの優位性が保たれます(*^^)v )
2枚目の写真は、圃場近くのさとうきび畑です。収穫真っ最中で、沖縄の冬の風物詩ですね。この畑では昔ながらの手刈で収穫していましたよ。軽くあいさつすると、畑の中から ”おーう” とだけ返事が返ってきました(´▽`*)
最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた!!






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