
20年以上の歳月をかけた、沖縄マンゴー園の土作り
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
「朝雲ファーム」の圃場が有機JASの認証を受けて、まだ、ほんの数年ですが、この認証を受けた圃場数カ所のうち1カ所を除いては、実は、事実上20数年にわたり一度たりとも農薬や、化学肥料を使用したことがありません。(#^^#)
周りの環境にも恵まれたことも大きいですが、私の父が頑なに、無謀とも言われた無農薬でのマンゴー栽培を貫き通し、その結果今の栄養豊富な土壌ができあがりました。
ハウスなどの建造物と違い、一朝一夕で作れるものではないので、私たち農園にとって要になる部分だと思っています。感謝!感謝!
農作物の栽培の基本は土だとよく父から聞かされていました。作物の生育に良い影響を与える、乳酸菌、納豆菌、放線菌、酵母菌などの有用微生物(善玉菌)がどんどん増えるように、善玉菌の微生物にとって居心地の良い環境を整え、善玉菌が大繁殖するような圃場を目指していきます。(*^^)v 
今日の写真は、私たち農園が使用している有機JAS認定土壌改良資材「てんてん」です。この「てんてん」を使用する前は、自家製の発酵ボカシを作り、圃場に投入していましたが、有機物を発酵させるのに時間がかかる事や、発酵途中で行う撹拌作業がとても大変だなーと思っていた所、この「てんてん」登場。
那覇市大名にあります(株)エイ・シー・エムが販売している資材ですが、この「てんてん」を利用するようになってからは、かなりの作業効率UPができ、重宝していますよ。
さて、三寒四温の日々が続きますが、皆様もお体にお気をつけくださいませ。 最後までお読みいただきありがとうございます。 それではまた\(^o^)/






マンゴーバナー-150x150.png)


